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2005年09月18日

劇団四季・コーラスライン

劇団四季・コーラスラインるんるん
日時:2004.12.18(水) 17:30開演 ソワレ
場所:自由劇場 S席 2階4列12番・13番(主人と行きました)
購入:びゅう予約センター

記念すべき、初劇団四季です。
もともと母親が観劇好きだった為、劇団四季も勧められていましたがようやく念願がかないました。実は現在大阪で公演中の「マンマ・ミーア」を初めに勧められていたのですが、東京公演は千秋楽が決まり、チケットが完売してしまっていたので観に行くことができませんでした。次回東京で再演が決まれば是非是非見てみたいです!本当は大阪にも行ってしまいたいくらいで(笑)

さて、今回コーラスラインは、結構公演近くにチケットを購入したのですが、四季のサイトやチケットぴあでは売り切れだった日も、びゅうではチケットをとることができました。座席を選ぶことはできませんが、四季のサイトやチケットぴあで完売の日(土日など)にどうしても観たいという方は、びゅうの予約センター(03-3843-6633)に問い合わせてみることをオススメします。この時のお席は2階ではありましたが、センターのど真ん中で、小さな自由劇場ではかなり観やすかったですよ。自由劇場は2階も全てS席というのは、座ってみると納得できると思います。またコーラスラインの場合、個人の主観ですが全体が見渡せる2階席のほうがいいように思いました。自由劇場はオシャレな雰囲気がとっても素敵なのでデートや記念日等にもオススメです。

本題のミュージカルですが、ブロードウェイミュージカルとして名高いコーラスライン。ストーリーは、ブロードウェイで新作ミュージカルのコーラスダンサーを選ぶオーディションが行われる。演出家のザックが彼らに問いかけた。「履歴書に書いてないことを話してもらおう。君たちがどんな人間なのか。」一人一人が自分の人生を語り始める。オーディションも終わりに近づいた時、事件は起きた。その時ザックは皆に問いかける。「もし今日を最後に踊れなくなったらどうする?」
全体の印象としてダンスとやはりラストの「ONE」がかなり印象に残っています。途中のストーリーは一度に全部を把握することはなかなか難しいですが、初四季の方はダンスと歌だけでも十分楽しめる作品だと思いました。色々な人生を歩んできたダンサーたちのお話ですが、ひたすらに夢を追っている者や、そこまでダンサーにこだわってはいない者、家庭の事情でこの世界に飛び込んだものなど、ざまざまな生き方のダンサー達がそれぞれ個性的で興味深く見ることができました。
個人的に印象に残っているのは、シーラ役の八重沢真美さん、ビビ役の磯津ひろみさん、ポール役の田邊真也さんです。私はド素人なので演技・歌のうまいヘタではなく、あくまで印象に残っている人です。田邊真也さんはこの程「CATS」のタガー役にも抜擢され(すごい!)、益々ご活躍されることと思います。ポールとタガーのイメージはかなり違うので機会があれば観てみたいです。

今現在の公演はありませんが、また再演されることがあると思いますので気になった方は是非観てみてください(^^)

欲しいチケット・見つかる!!『チケット流通センター』

posted by ARI at 12:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇・コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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