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2006年06月21日

コーラスライン♪

すんごい久しぶりの更新になってしまいました〜
1度サボってしまうと本当ダメダメだぁあせあせ(飛び散る汗)

しかーし、まめはプチ換毛期もなんとか乗り越え、
相変わらずのおもしろ仕草で
我が家のいやし系として健在でごんすかわいい

とりあえずは先日観劇してきた”コーラスライン”のレポートを先に。
近いうちに笑いあり涙ありのくろまめ劇場もアップします。


劇団四季ミュージカル『コーラスライン』観劇レポート♪
6月15日(木)18:30開演 
in「栃木県総合文化センター」A席:2階R列サブセンター


sikico.JPG

私が始めて観た四季のミュージカルが”コーラスライン”。
一昨年の12月、自由劇場でした。
この時(レポはこちら)とは出演者も大分変わりましたね。
でもザックが同じ飯野さんなので大きな変化はなかったかな。
少し笑いの要素が増えたような気がしたのと、
演技がしっかりしてきたような気がします。(気のせい??)
芝居の中での”笑い”って私は大好きなんですよね。
逆に歌は裏返っちゃったり、アレ??ってところも。

この日は初見のお友達と見てきました。
2階サブセンターで5列目位だったのでわりと観やすかったです。
サイド席はとにかくセリフが聞こえにくくて音がいまいちだし、
首も疲れるのでやっぱりセンターよりの席にしてよかったです。

ザック:前回同様、飯野おさみさん。
キレのあるダンスや暖かいお父さん(失礼かな?)のような雰囲気
がいいです。もっとダンスシーンが観たいなぁ。

ラリー:内御堂真さん。
印象に残る役ではないと思っていましが、
2回目を観て初めて前回の中山さんのがよかったと思いました。
あのデパートのマネキン人形のような感じが
ラリー役にピッタリだったなと。(変な褒め方^^;)

ダン:今回はその中山大豪さんがダン役。
自然な演技です。特に目立った印象はないけど。
でもコレがこの方のよいところ。
芝居の中に上手に溶け込んで、自然に呼吸をしている感じ。
だから後になってよかったなと感じるんでしょうね。

マギー:前回同様、上田亜希子さん。
上記の中山さんとは対照的で、歌が上手で目立ちます。
でもそれがいい意味ではなくて、
一人浮き出ているように感じました。
マギー役はすごく目立つ役というわけではないので、
もう少し抑えた演技でまわりの空気とひとつになれたら、
もっと素敵かなと思いました。(評論家気取りでっす!)

マイク:鎌滝健太さん。
コミカルな雰囲気と元気なダンスがマイク役にピッタリで、
印象に残りました。
小さな頃のマイクが思い浮かぶようでとても楽しめました。
自己紹介のオープニングを飾る役って私好きなのかも。
”キャッツ”のジェニエニドッツとか。
やっぱり始まりはこういう明るいナンバーがいいですよね。

コニー:大口朋子さん。
この方は”キャッツ"のカッサンドラで拝見してます。
握手もして頂きましたが、かわいくてやさしそうな方でした。
この日のコニー役も自然な感じでよかったです。

グレッグ:前回同様、武藤寛さん。
同じく”キャッツ"のマンゴジェリーで拝見してます。
個性の強い方でグレッグ役はまってます。
登場人物にグレッグを含めゲイが二人。
日本ではまだまだ認知されていないけど、
外国では普通のことなのかな。

キャシー:坂田加奈子さん。
スタイルもよくてダンスも歌もお上手でした。
もう少し身長があると迫力が増したかなー。(無理難題だな^^;)

シーラ:増本藍さん。
この方も前回の八重沢さんも迫力あるんだよね、シーラ。
この役はやっぱりそれなりの方が演じるのでしょうが、
目を引きますね。欲を言えば(欲深いんで^^;)、
「このシーラ何をやらかすんだ?!」みたいな感じを
もう少しだけ出しても面白いと思いました。ハラハラ感が出て。

ボビー:前回同様、道口瑞之さん。
もうボビー役を楽しめる域にきてる感じでした。
その役のベテランみたいな人がいると、芝居が引き締まります。

ビビ:ソンインミさん。
すみません、思い出せない。。(本当ごめんなさい)

ジュディー:遠藤瑠美子さん。
すんごぉーーーーーーーーく細い方。
大丈夫?ってくらい。(私は逆の意味で大丈夫?)
前回見たのが八田さんジュディーだったからかもしれないけど、
ガリガリ感が見ていて痛々しかった。
ジュディーはドジで明るい女の子!!って役ですから、
もう少し天然で明るいイメージにもってきて欲しかったな。

リチー:松島勇気さん。
”キャッツ”のミスト役でも拝見しましたが、
マッチョなスポーツマン役もお似合いでした。パワフルなダンスで。


ふぅーーー。。。

登場人物多いっす。
感想書くの大変っす(^^;)


アル:羽根渕章洋さん。
クリスティンを見守る温かい感じがよく出ていました。
雰囲気作りが上手。

クリスティン:石塚智子さん。
アタフタっぷりがよかったです。
なかなかのおもしろ夫婦でした。

ヴァル:八田亜哉香さん。
とてもよかったです。
前回のジュディー役でも異彩を放っていましたが、
今回もとてもよかった。嫌味じゃない感じで目を引きます。
存在感のある方なのかも。
スタイルもいいし、セリフも聞き取りやすかった。
別の役でも観てみたいです。

マーク:金田暢彦さん。
これまた個性的な方で上手に笑いをとっていました。

ポール:望月龍平さん。
すいません、前回の田邊さんの印象が強すぎて。。
こういうポールもありだけど、本当独特の役だから、
もう少し個性を出してもいいかなと思いました。

ディアナ:熊本亜記さん。
最初は声がひっくり返ったりして焦ったけど、
”愛した日々に〜”の頃にはバッチリノリノリでした♪
ディアナ役は足がまーっすぐな人が選ばれるの?不思議(^^;)

”オープニング”の迫力あるダンスはもちろん、
なんといっても”フィナーレ”は最高でした!!
全員ゴールドの衣裳になって歌い踊る”ONE”は、
舞台を観てよかったと心から思える瞬間でした(^^)/


m0620 (6).JPG


久々なのにぼくちんこれだけ??


ランキング2.gif←うさぎ部門参加中です☆
今日もふわふわお昼寝中!
もうすぐ出番のまめちんに
清き一票おねがいします♪
posted by ARI at 15:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇・コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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