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2005年12月17日

渡辺貞夫コンサート♪

渡辺貞夫さんのクリスマスコンサートに行ってきました。
この日は私達夫婦と、私の妹・妹の彼の4人で行ってきました。
初のジャズコンサートです。
今回はナベサダがリスペクトするチャーリー・マリアーノとの共演でした。

【出演者】
渡辺貞夫(as)・チャーリー・マリアーノ(as)
ボブ・デーゲン(pf)・ディーター・イルク(b)/ビル・エルガート(ds)

12月15日(木)
宇都宮市文化会館:1階2列39番〜42番(S席)

かなり前方なのでナベサダ&チャーリーがよく見えました、迫力です(^^)
横のほうなので、旦那は首が痛そうだったけど。。

ナベサダが72歳でチャーリーが82歳ということで、お客さんも年齢層は高めでした。
後は、ナベサダが愛・地球博で一緒に活動したという子供達も来ていました。

コンサートはナベサダの曲とチャーリーの曲を、交互に演奏するスタイルでした。
曲名で覚えているのが、ナベサダのエピソードとメモリーズだったかな?
あとはチャーリーの曲でバイバイベイビーだったかな?
1部、休憩、2部という感じで進行していき、
最後にクリスマスソングとアンコール1曲、更に「ハランベ」を聴くことができました♪
「ハランベ」はたぶんサプライズ。
子供達がいたから&会場から大きな手拍子が沸いてきたからだと思います。

ど素人の感想ですが。。
ナベサダのサックスは「テクニック」と「生きる力」が感じられるような音でした。
それに対してチャーリーは「年輪」「哀愁」とでもいいましょうか、
心の奥に染み渡るような音でした。

同じアルトサックスでも全然違いました、ビックリです。

ナベサダは、サックスの他にフルートも演奏したのですが、こちらもよかったです。
サックスもフルートも年齢を感じさせないパワフルで素晴らしい演奏でした。

ナベサダの言うとおり、チャーリーのバラードは絶品でした。
一見すると、白髪がよく似合ういい感じのおじいちゃんなんだけど、
少しかすれた感じのとってもせつない音が出るんですよね。

心地よい時間を過ごすことができて満足です。

まめはお留守番寂しくなかった?
ひとりで何してたの?

まめ1296.JPG
飲んだくれてた


ごめん、ごめん(^^;)




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posted by ARI at 18:11| Comment(2) | TrackBack(4) | 観劇・コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして、こんばんは。
貞夫さんファンの、まさながといいます。検索してやってきました。

貞夫さんの地元宇都宮でのコンサートに行ってこられたんですね。私は大阪シンフォニーホールでのライブに行きました。
大阪でも貞夫さんとチャーリー・マリアーノ氏とのあたたかい心のつながりが感じられる素晴らしい演奏でした。

「ハランベ」演奏されたんですね。うらやましいです。大阪ではアンコールでステージに出てこられる時にちょっと吹かれたのですが、それ以上続けて演奏はされませんでしたから。
Posted by まさなが at 2005年12月19日 23:07
まさながさんへ

こんばんは、はじめまして。
ご欄頂きありがとうございます。

今回は地元でのコンサートと言うことで、若い頃のお話などもチラッとされていましたよ。よくどこそこの川に飛び込んだとか(^^)

本当に二人の暖かい関係がよくわかるようなコンサートでしたね。

「ハランベ」は、最初子供達に向かってさわりの部分を吹いてそのまま帰ろうとしたのですが、会場から大きな手拍子が沸いてきて。。という感じでした。
子供達に向かって、「今日はジャズのコンサートだから君達とやった音楽はできないけど、こういう音楽もあるんだと思ってください」というようなことを言っていたので、もともとは演奏するつもりはなかったのではと思います。
ナベサダさんの歌&演奏とチャーリーとメンバーの方々のアドリブの演奏?でとても楽しく聴くことができました。

ちなみに、アンコールの1曲目は同じ曲でした。
大阪でも2曲目はアドリブなのでしょうね。
まさながさんの記事はかなり詳しく書かれていたので、楽しかったコンサートを思い出すことができました。
Posted by ARI at 2005年12月20日 00:21
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