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2005年10月06日

103万と130万の違い

最近共働きの夫婦が多いよな〜、とか思う今日この頃。
働く奥さんって、扶養を出てる人と扶養内の人とどちらが多いんでしょうね。

我が家は扶養内で私がたまにアルバイトをするぐらいです。
理想としては扶養控除内のギリギリ103万円まで働ければいいんですが、
結構難しいんだなこれが。

毎月定期的なパートをしていて、雇用先の了解も得ていれば、
12月に調整してなんてことも可能なんでしょうけど。
私の場合は単発の派遣や短期のアルバイトなので、
仕事があまりないせいか扶養内にばっちり収まっちゃってます。

【103万円or130万円??】

簡単に言うと、

『103万円』
・税金(所得税・住民税)・・・・・・・かからない。旦那さんの所得税も配偶者控除で優遇。
・社会保険(年金・健康保険)・・・かからない。
・旦那さんの会社の扶養手当・・支給あり。

『130万円』
・税金(所得税・住民税)・・・・・・・かかる。旦那さんの所得税は配偶者特別控除で優遇。
・社会保険(年金・健康保険)・・・かからない。
・旦那さんの会社の扶養手当・・会社による。

という感じです。

旦那さんの会社の扶養手当に関しては、会社によって様々で何とも言えませんが。。

ちなみに扶養を出て年収が150万円程度だと、
税金・社会保険・旦那さんの会社の扶養手当全てが対象外の為、
扶養内で働くのと手取り年収は変わらなかったりするようです。
時には扶養内の方より手取りが減っちゃうこともあると思います。

個人的には、旦那さんの会社が扶養手当の対称にしてくれるなら、
「130万円以内」でもいいんじゃないかなぁと思います。

以前は、

配偶者特別控除の適用:「103万円以内」「130万円以内」両方
配偶者控除の適用:「103万円以内」のみ

とダブルで旦那さんの税金が優遇された「103万円以内」でしたが、
現在は、配偶者控除に配偶者特別控除の上乗せができなくなりましたので、
その差もあまりなくなったようです。

ですが、社会保険料を自分で支払うのは結構大変ですので、
パートをしている奥様方は130万円の壁にご注意を!!

自分自身が結婚前に年度の途中(6月)で退職して、
貯金がどんどん減っていく悲しい現実に直面しましたので、
年度の途中で退職する方も気をつけてくださいね。って余計なお世話か。。

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posted by ARI at 12:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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