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2006年08月08日

ダンス・オブ・ヴァンパイア

またまたひさしぶりです〜
しかも最近ミュージカルレポートばっかり。。るんるん

全然出番のないまめですが、今日もほのぼのしとります〜。
爪切りしたり〜、トイレが変わったり〜、色々ありましたが、
とりあえずは”ダンス・オブ・ヴァンパイア”のレポートを簡単に。


『ダンス・オブ・ヴァンパイア』観劇レポート♪
7月25日(火)13:30開演 
in「帝国劇場」S席:1階G列サブセンター


これで東宝ミュージカルは3回目。帝劇はお初です。
今回は知り合いの方に1階席をとって頂いて珍しくよい席。
また通路側だったので、役者さんの行き来もあり結構楽しめました。
大きな劇場だけど、2階席でもそんなに遠くはなさそうです。

第一印象は、正直可もなく不可もなくという感じでしたが、
今思い返すと楽しかったかなぁ。。

初めて拝見した伯爵役の山口さん。歌は確かにすごくよかった。
けど、本領発揮というところまでは見れなかったような気がします。
今はもう無理ですが、
山口さんの「オペラ座の怪人」ファントムが観てみたかった。
きっとピッタリの役ですよね。
四季の昔のCDで歌を聴くことはできるようですが。
っていうか、この話「オペラ座〜」と似てるような。。

教授役の市村さんは今回で2度目。
前回は「屋根の上〜」で拝見しましたが、
市村さんの豊かな表現力が好きなんですよねぇ〜。。
どんな役も楽しく演じてらして、これからも観ていきたい役者さんです。
共演している若い役者さんなんかは影響受けるんだろうなぁ。
あのアドリブだかなんだかわからないような演技が本当いいです。

この日のサラとアルフレートは、剣持さん&浦井さんでした。
サラはいたずらっぽい箱入り娘の感じが、
アルフレートは気弱な感じがでていてお二人とも良かったと思います。
Wキャストの大塚さん&泉見さんも見てみたいな。

シャガール&レベッカは、
レベッカ役の阿知波さんが歌がお上手だな〜と新発見でした。
来年のレミゼにも出演が決定し、今後も期待です。
マグダ役の宮本さんはきれいな方でしたが、歌のほうが少々・・・。

そして今回印象に残っているのが、
クコール役の駒田さん&ヘルベルト役の吉野さんです。
クコールは既に人気者のようですが、かなり面白かったです。
人間だかなんだかわからないあの動きがいけてました。
そしてヘルベルトも日々進化しているようですが、
はじけっぷりがいいですね、半ケツでてますからっ(笑)!!
これからもアルフレートを執拗に追いかけてほしいです(^^;)

そんな中で、私がいまいちだと思ったのは舞台装置と衣裳かな。
まず最初の雪吹雪が、桜吹雪じゃん!!!
時代劇の使いまわしのように見えてしまって仕方なかった。
あとはあの紅白歌合戦かよっ!ってツッコミタクなる舞台装置。
いろいろと使いまわせるものより、
そのミュージカル専用のセットを作ろうよと言いたくなりました。
私的にはディズニーランドの「ホーンテッドマンション」
をイメージしていたのですが、そういう雰囲気は30%位だったかな。
ヴァンパイアダンサー達の衣裳もただの黒のシースルーの上下。
うーん、そりゃあないんじゃない?と思ってしまいました。
ヴァンパイアなんだし、みんなでマント&シルクハットってほうが、
断然迫力も雰囲気も出ると思うけどなぁ。。
もし再演やロングランってことがあるなら、
ヴァンパイアの世界観をもっと大切にしてほしいと思いました。

ともあれ、まだ初演の段階ですので、
これからどんどん進化していくのかな。。と思います

m0592.JPG

みなさん、久しぶり〜

まっ、まめっ!牙がーーーーー!!!


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2006年06月21日

コーラスライン♪

すんごい久しぶりの更新になってしまいました〜
1度サボってしまうと本当ダメダメだぁあせあせ(飛び散る汗)

しかーし、まめはプチ換毛期もなんとか乗り越え、
相変わらずのおもしろ仕草で
我が家のいやし系として健在でごんすかわいい

とりあえずは先日観劇してきた”コーラスライン”のレポートを先に。
近いうちに笑いあり涙ありのくろまめ劇場もアップします。


劇団四季ミュージカル『コーラスライン』観劇レポート♪
6月15日(木)18:30開演 
in「栃木県総合文化センター」A席:2階R列サブセンター


sikico.JPG

私が始めて観た四季のミュージカルが”コーラスライン”。
一昨年の12月、自由劇場でした。
この時(レポはこちら)とは出演者も大分変わりましたね。
でもザックが同じ飯野さんなので大きな変化はなかったかな。
少し笑いの要素が増えたような気がしたのと、
演技がしっかりしてきたような気がします。(気のせい??)
芝居の中での”笑い”って私は大好きなんですよね。
逆に歌は裏返っちゃったり、アレ??ってところも。

この日は初見のお友達と見てきました。
2階サブセンターで5列目位だったのでわりと観やすかったです。
サイド席はとにかくセリフが聞こえにくくて音がいまいちだし、
首も疲れるのでやっぱりセンターよりの席にしてよかったです。

ザック:前回同様、飯野おさみさん。
キレのあるダンスや暖かいお父さん(失礼かな?)のような雰囲気
がいいです。もっとダンスシーンが観たいなぁ。

ラリー:内御堂真さん。
印象に残る役ではないと思っていましが、
2回目を観て初めて前回の中山さんのがよかったと思いました。
あのデパートのマネキン人形のような感じが
ラリー役にピッタリだったなと。(変な褒め方^^;)

ダン:今回はその中山大豪さんがダン役。
自然な演技です。特に目立った印象はないけど。
でもコレがこの方のよいところ。
芝居の中に上手に溶け込んで、自然に呼吸をしている感じ。
だから後になってよかったなと感じるんでしょうね。

マギー:前回同様、上田亜希子さん。
上記の中山さんとは対照的で、歌が上手で目立ちます。
でもそれがいい意味ではなくて、
一人浮き出ているように感じました。
マギー役はすごく目立つ役というわけではないので、
もう少し抑えた演技でまわりの空気とひとつになれたら、
もっと素敵かなと思いました。(評論家気取りでっす!)

マイク:鎌滝健太さん。
コミカルな雰囲気と元気なダンスがマイク役にピッタリで、
印象に残りました。
小さな頃のマイクが思い浮かぶようでとても楽しめました。
自己紹介のオープニングを飾る役って私好きなのかも。
”キャッツ”のジェニエニドッツとか。
やっぱり始まりはこういう明るいナンバーがいいですよね。

コニー:大口朋子さん。
この方は”キャッツ"のカッサンドラで拝見してます。
握手もして頂きましたが、かわいくてやさしそうな方でした。
この日のコニー役も自然な感じでよかったです。

グレッグ:前回同様、武藤寛さん。
同じく”キャッツ"のマンゴジェリーで拝見してます。
個性の強い方でグレッグ役はまってます。
登場人物にグレッグを含めゲイが二人。
日本ではまだまだ認知されていないけど、
外国では普通のことなのかな。

キャシー:坂田加奈子さん。
スタイルもよくてダンスも歌もお上手でした。
もう少し身長があると迫力が増したかなー。(無理難題だな^^;)

シーラ:増本藍さん。
この方も前回の八重沢さんも迫力あるんだよね、シーラ。
この役はやっぱりそれなりの方が演じるのでしょうが、
目を引きますね。欲を言えば(欲深いんで^^;)、
「このシーラ何をやらかすんだ?!」みたいな感じを
もう少しだけ出しても面白いと思いました。ハラハラ感が出て。

ボビー:前回同様、道口瑞之さん。
もうボビー役を楽しめる域にきてる感じでした。
その役のベテランみたいな人がいると、芝居が引き締まります。

ビビ:ソンインミさん。
すみません、思い出せない。。(本当ごめんなさい)

ジュディー:遠藤瑠美子さん。
すんごぉーーーーーーーーく細い方。
大丈夫?ってくらい。(私は逆の意味で大丈夫?)
前回見たのが八田さんジュディーだったからかもしれないけど、
ガリガリ感が見ていて痛々しかった。
ジュディーはドジで明るい女の子!!って役ですから、
もう少し天然で明るいイメージにもってきて欲しかったな。

リチー:松島勇気さん。
”キャッツ”のミスト役でも拝見しましたが、
マッチョなスポーツマン役もお似合いでした。パワフルなダンスで。


ふぅーーー。。。

登場人物多いっす。
感想書くの大変っす(^^;)


アル:羽根渕章洋さん。
クリスティンを見守る温かい感じがよく出ていました。
雰囲気作りが上手。

クリスティン:石塚智子さん。
アタフタっぷりがよかったです。
なかなかのおもしろ夫婦でした。

ヴァル:八田亜哉香さん。
とてもよかったです。
前回のジュディー役でも異彩を放っていましたが、
今回もとてもよかった。嫌味じゃない感じで目を引きます。
存在感のある方なのかも。
スタイルもいいし、セリフも聞き取りやすかった。
別の役でも観てみたいです。

マーク:金田暢彦さん。
これまた個性的な方で上手に笑いをとっていました。

ポール:望月龍平さん。
すいません、前回の田邊さんの印象が強すぎて。。
こういうポールもありだけど、本当独特の役だから、
もう少し個性を出してもいいかなと思いました。

ディアナ:熊本亜記さん。
最初は声がひっくり返ったりして焦ったけど、
”愛した日々に〜”の頃にはバッチリノリノリでした♪
ディアナ役は足がまーっすぐな人が選ばれるの?不思議(^^;)

”オープニング”の迫力あるダンスはもちろん、
なんといっても”フィナーレ”は最高でした!!
全員ゴールドの衣裳になって歌い踊る”ONE”は、
舞台を観てよかったと心から思える瞬間でした(^^)/


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久々なのにぼくちんこれだけ??


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2006年05月09日

クレイジー・フォー・ユー観劇レポ

かなーり、久しぶりの更新になってしまいました。
我ながら、ガックリ(^^;)

先週のGWにこれまた久しぶりに四季のミュージカルを観てきました。
演目はクレイジー・フォー・ユーです。

レポートの前に余談ですが・・・

当日は旦那の誕生日も近かったので(←こじつけ)、
観劇の前にインターコンチのラ・プロヴァンスでランチを頂きました♪

簡単なコースが45分でいただけるということでしたが、
結局1時間以上かかってしまい劇場到着が、上演開始ギリギリ(汗)
でもでもランチは美味しかったのでまぁいっかな。

こちらのレストラン、以前来たときは旦那曰く味か薄かったようで、
私も特に印象に残っていなかったのですが、今回はいけてました!
お値段も安いし、期待してなかったのがよかったのかな??
「エグゼクティブランチ」なんてたいそうな名前ですが、
一人¥2500(税・サ別)でいただけます。
機会があれば、観劇の際にでもお試しください(^^)/

当日はGW中で向かいのライオンキングのせいか、
チビッコが結構多かったです。
初めての四季劇場「秋」は、「海」を少し小さくした感じでしょうか。

そして私は前が通路の席をよく取るのですが、
今回も手すりが邪魔だぁ!!!おりゃぁ〜〜!!!
舞台の見切れはないんだけど、オケピとか見えない感じですね。
もう少し手すりが低くてもいいんじゃないかなぁ。
その点、キャッツシアターや日生劇場は手すりが低くて見やすかったな。

5月6日(土)マチネ
2階6列センターブロック(B席)にて。。

当日のキャストはこちら↓
クレイジ.JPG


ラブコメディのミュージカルってどんなだろうと思っていましたが、
そっかぁこういう感じかぁと納得です。
「クレイジー・フォー・ユー」とてもよかったです☆

タップが中心のミュージカルでストーリーも入りやすくて、
ダンスも歌も満載で私好みのミュージカルでした(^^)
やっぱりダンスがふんだんに入っていると、
見ていて飽きないし、圧倒されます。

個人的に印象に残っているのは踊り子達のシーンかな。。
真っ暗な中に踊り子達のシルエットが浮かび上がってくるとことか、
とくによかったです。みんなかっこいいです!
あと、昔のドリフをほうふつさせるザングラー2人のシーンも、
なかなかコミカルでよかったです。

主演の荒川さんと樋口さんはキャッツで拝見していますが、
あとはほとんど知らない方だったかな。
でも皆さん個性的でとてもよかったです。
そうそう、ボビーのお母さんやエベレットを演じているのって、
年配の劇団員の方なのかな?ってのをふと疑問に思いました。

カテコも結構こっていてよかったです。
私は、通常のカテコが終わって、
会場の明かりが付いた時点で席を立ってしまいました。
でもオケと手拍子がなりやまないのでもしかしてと思っていたら、
やっぱり続いてました(その後2回くらいかな?)。
1階のドア付近でザワザワと人が集まっていたので、
私もちょこっと観てきました。
最後ボビーがやけくそって感じ戻っていったのがおかしかったです。
1階の人はあまり帰ってなかったのでいつものことなのかな。

簡単ですが、観劇レポートでした♪

最近の私はますます
「まめにCrazy For You!!」

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2006年02月23日

屋根の上のヴァイオリン弾き

『屋根の上のヴァイオリン弾き』観劇レポート♪
(東宝の公式HPはこちら

2月21日(火)13:00開演 
in「日生劇場」 B席:2階F列40・41番
(母と観てきました)

2回目の日生劇場、そして初のB席でしたが、
とっても見やすいお席で、センターよりだったので音もよかったです。
前回の日生劇場「ベガーズオペラ」ステージサイド席は、
見えない・聞こえないで散々でしたが(しかも定価¥10000って・・・)、
今回は安いお席なのにとーってもよかったです。

そして2回目の東宝ミュージカル観劇でもあった訳ですが、これまた前回とは大違い。
「ベガーズオペラ」を観た時は、
東宝ミュージカルはそんなに好きじゃないかなと思ってしまいました。
しかし「屋根の上」は、すごーく面白かったんです。
やはりこれがロングランミュージカルとそうでないものとの違いでしょうか?

ストーリーは結構重いお話なんですが、コメディタッチのミュージカルで、
素人の私でもわかりやすいミュージカルでした。
ストーリーもしっかりしているし、
初めて聞いたミュージカルナンバーも今でも耳に残っています。
歌あり、ダンスありで、わりとすぐにお話に引き込まれていきました。
これなら、子供でもOKではないでしょうか?
当日の客層は、平日の昼間だったからか、かなり年齢層が高かったです。
森重さんや西田さんの時代から観ているファンの方が多かったのかな?

主演は言わずと知れた「市村正親」さん。
コミカルですぐに丸め込まれちゃうテヴィエ、とってもよかったです。
やはり市村さんは素晴らしかったです。
存在感はもちろん、華があるというのでしょうか?
観客を飽きさせず、ご本人も楽しんで演技されてるんだろうなぁと感じました。
歌ももちろんお上手で、これがベテランのスターなんだなと。。
ぜひ、別の舞台でも見てみたいです。

他には歌がうまいなぁと思ったのは、
「次女ホーデル」を演じる剱持たまきさんと、
「仕立て屋のモーテル」を演じる駒田一さんです。
駒田さんはお芝居もよかった、印象に残っています。

お話がわかりやすくて、歌もダンスもバランスよく入っていて、
ミュージカルナンバーも印象的。
とても私好みのミュージカルで、また機会があれば観てみたいですね。
西田敏行さんのテヴィエも観てみたかったなぁ、はまり役って感じがします。


まめも今度、コメディミュージカルやってみる?

m020822.JPG

うん、うん。
そのままで十分コメディかな(^^;)?



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2006年01月09日

ベガーズ・オペラ観劇レポ

「ベガーズ・オペラ」の有料公開舞台稽古を観てきました。
(公式HPはこちら

1月7日(土)ソワレ
日生劇場:ステージサイドシート、XBブロック、31・32番

日本で初演のミュージカル、しかもその初日の前日ということで、
通しで演じるのはこの日が初めてということでした。ちょっとビックリ。
最初に演出家のジョン・ケアードから
「皆さんは本当に最初のお客さんでモルモットのようなもので・・・」
といったような挨拶がありました。

劇場は大きすぎず、なかなか素敵なところでした。
1階席と2階席の間に、グランドサークルといわれる中二階席があります。
貴賓席に使われるというだけあって、1階の後方よりGC席のほうが見やすそうでした。
GCのサイドは1階席のかなり前のほうまでせり出しています。サイドですが。

ちなみに、この舞台の場合、後方でもセンターよりの席をオススメします。
特設舞台装置のため、舞台奥や舞台サイドまでセットが広がっており、
サイドからですと見切れが多くなると思われます。

今回注目のステージサイドシート(以下:SS席)は見切れがかなり多いです。
私の席はSS席の中でも、ステージ上のお席で4列あるうちの4列目。
傾斜がかなり少ないので全体の3分の1位は見切れていました。
舞台のせり出した部分で役者さんが座ってしまうと、もう何も見えません。

また、木のベンチシートで背伸びをしながら見ていたので、結構疲れました。
カーテンコール含め「3時間40〜45分」の3幕構成で時間も長かった〜。

1幕:1時間10分(休憩20分)
2幕:1時間(休憩10分)
3幕:約1時間


後半の休憩は実際かなり短いので、お手洗いは前半の休憩のときをオススメします。
お手洗いはこの日はとても空いていました。
ただ、この20分休憩は役者さんが客席や舞台に現れますので、
席にいても結構楽しめると思いますよ。

それでは、舞台について。。

最初は老役者役の金田さんの語りから始まります。
そして他の役者さんが1階客席の後方扉から入ってきます。ビックリです。

1幕は6時から始まって、主役の内野さんが舞台に出てきたのが7時。
へっ?みたいな。最初の入場でちょこっと顔は出しますが、主役遅っ!!
島田歌穂さんや村井国男さんも1幕はほぼでてきません。
1幕は高嶋政宏さん、森公美子さん、笹本玲奈さんあたりがメインです。

この日、2幕初めにやり直しがありました。さすが舞台稽古(^^;)
2幕は内野聖陽さん、島田歌穂さん、笹本玲奈さん、高嶋政宏さん、村井国男さん、
他にも沢山の方がでてきます。森さんはでてこなかったかな?

この芝居を通して印象に残っているのは、島田歌穂さん、橋本さとしさんかなぁ。
島田さんは小柄ですが、迫力あります。歌はもちろんお芝居もよかったです。
橋本さんはひょうひょうとした感じですが、独特の存在感があります。
高嶋さんは、以前”黒蜥蜴”で拝見したときより迫力が増していました。
森さんはさすがに歌が上手で、とってもかわいらしい人だなぁと思いました。
村井さんは俳優さんっ!って感じがすごくしました。オーラかなぁ。

全体の感想として、正直ストーリーがわかりにくいです。
観えづらかったことも関係しているのでしょうが。
芝居の中で芝居をしているという設定もわかりにくくしている原因だと思います。
結局なんだったんだ?みたいな気持ちで最後まで観ていました。
芝居から伝えたいものが、あまり伝わってこなかったのだと思います。
こればかりは好みもあると思いますが。。

東宝が全部こういうわけじゃないと思いますが、
私には四季のほうがあっているようです。わかりやすくて、ダンスも多いしね。

今回の舞台でいいなぁと思ったのが、役者さんとオケの絡みです。
舞台の途中で役者さんがオケに向かって、
「ハイ、音楽!」「音楽お願いします」などと音楽の出だしを指示していたのが、
とても面白かったです。みんなで舞台を作り上げている感じがよかったです。
舞台セットの準備も役者さんがしていたし、そういうものを伝えたかったのかな。

舞台稽古独特の雰囲気や、
役者さんの舞台に出る前の姿など見れたのもなかなか貴重な体験でした。

後は、舞台の臨場感を味わえたことや色々な役者さん興味をもてたこともよかったです。
島田さん、橋本さん、高嶋さん、森さん、村井さん、内野さん、
他の舞台でも観てみたいです。

カーテンコールで面白かったのが橋本さんで、他の役者さんが舞台中央の奥に集まって、
橋本さんだけ舞台のせり出し部分に出てきます。
そして「主役でも何でもないんですけど。。」
というような挨拶で客席の笑いを誘っていました。
そして最後に、役者さんがSS席最前列のお客さんを舞台上に連れ出します。
一人の役者さんにお客さん一人なので、結構な数のお客さんが舞台に立っていました。
お客さんと手をつないで、踊ったり歌ったりしていましたるんるん

では、最後にSS席について、ちょっと詳しくお話します。

まず、当日席に置かれていたのはこちら↓
ベガ.JPG

オケの近くでカメラのシャッター音は全然気にならなかったけど、見切れが凄くて。。
SS席で見切れがほとんどないのは、XAとXBの最前列くらいでしょうか。
3列目の方も見えない部分が多かったようで、せいぜい2列目までをオススメします。

この舞台の特徴として、
役者さんが客席におりたり、お客さんに絡んでくることがあります。
一番絡みが多いのはXAとXBの最前列です。次はXCとXDの最前列でしょうか。
あとは各ブロックの通路側も多少はからみがあります。
他にも1階席のセンター通路側や3階席のセンター通路側も役者さんが出没します。

べガーズstage1.jpg

上のグリーンのラインが役者さんの通り道。その近くの席が面白そうですよ。
(S席側の通路は入場の時だけです。)
上手下手ともほぼ同様ですが、上手の舞台奥「オケピ」のある部分は、
下手側は役者さんがいます。橋本さんは結構ずっとここにいました。
上の赤い点は役者さんが絡んでくる可能性が高い席です。

またSS席は横から観ることになりますが、
SS席からしか見えないような舞台の奥の部分もあります。
他にも、役者さんが舞台のメインに出る前のくつろいだ表情なども見ることができます。
それにしても、あの観えづらさ。どうにかしたほうがいいです。
キャッツシアターで見切れ席が発生した時は、結構大々的に対策をしていたけど、
この感じじゃあ東宝は何もしなそうな気がします。
1ヶ月という短い期間ですが、正規の料金は¥10000のお席ですし、
これから観る方のためにも何か対策をしてくれるとよいのですが。。

@niftyに公開稽古の様子がアップされたようですので、こちらからどうぞ。



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2005年12月25日

ベガーズ公開舞台稽古

1月に日生劇場で公開されるミュージカル「ベガーズ・オペラ」の、
有料公開舞台稽古に行けることになりました。

世界最古のミュージカルということで、ストーリーもなかなか面白そうです。
公式HPはこちらです。

出演は、内野聖陽さん、高島政宏さん、村井国夫さん、橋本さとしさん、
金田龍之介さん、島田歌穂さん、笹本玲奈さん、森公美子さんです。

初東宝ミュージカル&公開舞台稽古なので今からとても楽しみです。

席は話題のステージサイドシートです。
人気の席種な上に、公開稽古は定価の半額ということもあり、
なかなか入手困難なチケットだったようですが、嬉しい偶然が重なって購入できました。

というのは、
・当日はアルバイトの勤務日でしたが、場所がデパート内の「ぴあ」の隣でした!
・A席希望でしたが、係りの方の席種番号入力ミスで、
 「ステージサイド席がとれちゃったんですけど、どうしましょう?」
 ということで、せっかくなので購入することにしました。

うーん、こんなこともあるんだなぁ(^^)

観劇後には、詳しくレポートしま〜す♪


しかし、M−1は「ブラック・マヨネーズ」かぁ。。
「ブラック・マヨネーズ」や「麒麟」が高評価なのがよくわんないな。
納得できなぁい。審査員の見方と試聴者の見方って違うよね。
私的には「笑い飯」だと思ったけど。。
去年の「アンタッチャブル」もとっても面白かったなぁ。

まめはお笑いで好きな人いる?

まめ1295.JPG
ぼくは、おりえんらるらじお。


なんで??


まめ11244.JPG
りずむがすき。


そっかぁ、よく聞こえるもんね(^^;)




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2005年12月17日

渡辺貞夫コンサート♪

渡辺貞夫さんのクリスマスコンサートに行ってきました。
この日は私達夫婦と、私の妹・妹の彼の4人で行ってきました。
初のジャズコンサートです。
今回はナベサダがリスペクトするチャーリー・マリアーノとの共演でした。

【出演者】
渡辺貞夫(as)・チャーリー・マリアーノ(as)
ボブ・デーゲン(pf)・ディーター・イルク(b)/ビル・エルガート(ds)

12月15日(木)
宇都宮市文化会館:1階2列39番〜42番(S席)

かなり前方なのでナベサダ&チャーリーがよく見えました、迫力です(^^)
横のほうなので、旦那は首が痛そうだったけど。。

ナベサダが72歳でチャーリーが82歳ということで、お客さんも年齢層は高めでした。
後は、ナベサダが愛・地球博で一緒に活動したという子供達も来ていました。

コンサートはナベサダの曲とチャーリーの曲を、交互に演奏するスタイルでした。
曲名で覚えているのが、ナベサダのエピソードとメモリーズだったかな?
あとはチャーリーの曲でバイバイベイビーだったかな?
1部、休憩、2部という感じで進行していき、
最後にクリスマスソングとアンコール1曲、更に「ハランベ」を聴くことができました♪
「ハランベ」はたぶんサプライズ。
子供達がいたから&会場から大きな手拍子が沸いてきたからだと思います。

ど素人の感想ですが。。
ナベサダのサックスは「テクニック」と「生きる力」が感じられるような音でした。
それに対してチャーリーは「年輪」「哀愁」とでもいいましょうか、
心の奥に染み渡るような音でした。

同じアルトサックスでも全然違いました、ビックリです。

ナベサダは、サックスの他にフルートも演奏したのですが、こちらもよかったです。
サックスもフルートも年齢を感じさせないパワフルで素晴らしい演奏でした。

ナベサダの言うとおり、チャーリーのバラードは絶品でした。
一見すると、白髪がよく似合ういい感じのおじいちゃんなんだけど、
少しかすれた感じのとってもせつない音が出るんですよね。

心地よい時間を過ごすことができて満足です。

まめはお留守番寂しくなかった?
ひとりで何してたの?

まめ1296.JPG
飲んだくれてた


ごめん、ごめん(^^;)




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2005年11月08日

屋根の上のヴァイオリン弾き♪

本日東宝ナビザーブから当選の連絡が来ました、わーい!!

「屋根の上のヴァイオリン弾き」は来年の2月に日生劇場で上演されます。
どんなお芝居か1度観てみたかったんだよね。
主演は市村正親さんで、この方のミュージカルもとっても興味があったので、
来年の2月が楽しみです。。

東宝のお芝居に自分で申し込んだのは初めてですが、
今回利用したのは「東宝ナビザーブ」です。
無料で申し込みできるのもので、東宝ミュージカルの先行予約申し込みができます。

さすがに東宝の先行だけあってかなりよい席でした(^^)
B席の中では最前列でした、平日のマチネということもあったのかな。

抽選だし、当選手数料¥350もかかっているのでよい席でよかったなぁ。
ぴあ、イープラス、などのプレオーダーより手数料も安いし。
近くのぴあやコンビニで引き取れるので送料もかからないのが嬉しいですね。

またの機会には利用したいなるんるん

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頼りな〜(^^;)
しかものんき〜



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2005年10月31日

東京モーターショーレポ☆

先週の土曜日に幕張メッセで開催されている「東京モーターショウ」に行ってきました。

ホンダの『S600』、昔の車ってかわいいですね
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旦那が一生懸命写真を撮っていた『ポルシェ』
あの〜、買えませんけど〜(^^;)
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世界一の高級車『マイバッハ』だそうです
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F1マシンもありました
こちらはマクラーレン・メルセデスの『キミ・ライコネン』のマシン☆
長くて全体が入りませ〜ん
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こちらは日産の『GT−R』
すごい人だかりでした、さすが話題の車です
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後ろはこんな感じ
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トヨタの高級ブランド『レクサス』
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後ろはこちら、不思議な感じ
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ホンダの最新版『S2000』、これの旧型に旦那が乗ってます
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すごい人でしょ、疲れた〜

前から見るとこんなんです
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同じくホンダの『シビック・ハイブリッドスポーツ』
発売は11月ということです
マイカーもシビックです、旧型だしハイブリッドじゃないけどね
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ホンダ4輪ブースのシビックシアターは感動でした、シビックオーナーは是非!
アシモくんも登場しました、かわいかったよ(^^)

写真がないのですが、MINIのブースもオススメです。
ブースもカタログもおっしゃれーな感じで、カタログにはオマケも付いてました☆☆

時間的には午後3時過ぎ位から行くと空いてるということです。
ホンダの4輪ブースで妹が受付しているのでよろしく〜、カタログもらえますよ!

ではでは最後にロッテマリーンズ優勝おめでとう!!
モ16.JPG

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2005年10月24日

オペラ座の怪人レポート

今年映画も公開され、最近DVDも発売になった「オペラ座の怪人」。
劇団四季のミュージカルをレポートします。

8月18日(木)マチネ
四季劇場「海」:2階7列28・29番(A席)

こちらの席は前が通路の為、最初手すりが視界に入りどうかなと思いましたが、
観劇中はあまり気にならず、シャンデリアも上にきたファントムもよく見えて、
なかなか良かったです。
全体的に薄暗いシーンも多いので、欲を言えば、
やはり2階席でももう少し前の方が役者さんの表情やオケピなどよく見えたと思います。

オペラキャスト.JPG

全体的に歌が聞き取りにくい部分が多かった気がするのですが、
いつもこのような感じなのでしょうか?
とくに何名かで一緒に歌うシーンの歌詞は、ほとんど聞き取れませんでした。
でも場面の雰囲気がわかればそれでいいのかなぁと思いながら観ていました。

ファントムの村さんは渋くてかっこいい声だなぁと思いました。
カテコでも人一倍大きな拍手をあびていました。

私が一番印象に残ったのが、クリスティーヌの高木さんです。
この方の歌が一番聞き取りやすかったです。
高音過ぎずしっかりした感じが個人的にとても好きな声です。
演技も情熱的でとてもよかったです。

ファントムに感情移入して観ていたので、佐野さんラウルは私敵には恋敵??
という感じで、特にこうという感想はないのですが。。
屈折したファントムに対して、とっても好青年という雰囲気が良かったと思います。

黒田さんカルロッタは存在感のある方で、歌も高音など特にすごい迫力ですね。
クリスティーヌとは一味違う歌姫で、ユーモラスな雰囲気もありよかったです。

ラストはせつなくて、結構余韻に浸っちゃいました。
途中ストーリーがいまいち把握できなかったので、私の場合四季→DVDでしたが、
DVD(もしくは映画)→四季でもよかった気がします。

あと皆さんすでにご存知かと思いますが、
休憩中のドリンクや軽食は劇場内だと長蛇の列でしたが、
再入場券をもらって外に出るとすんなり買うことができました。

オペラ座の怪人は本当にせつなくて、秋の夜長にもオススメのミュージカルです。
ストーリー的にも中学生以上位でないと難しいかもしれないので、
少し大人向きのお話だと思います。
posted by ARI at 16:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇・コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

五反田キャッツレポートA

2回目のキャッツレポートです。

8月9日(火)ソワレ
五反田キャッツシアター:2階1列89・90番(C席)

キャッツ2.JPG

初2階席でしたが、1階席よりネコとのふれあいは少ないのですが、
会場全体が見渡せてよかったです。見切れはグリドルボーンのお部屋位かな。
あくまで個人的にですが、1階席のほうが好きです。端っこでも。
でも2階席で1度観ておくと、全体の様子がよくわかります。

キャッツはどの席で見てもそれぞれの楽しみがありますね。
また前回とはキャストも一新、CDを聞きまくってから行ったこともあり、
新しい発見が沢山ありました。思わず一緒に歌い出したくなってしまいました(^^)

印象に残ったところを中心に。。
目チカは3,4匹来ましたが判別できませんでした。
1匹は衣裳の感じからミストだったような、、自信ないです。

ジェニエニドッツは前回と同じく高島田さんでしたが、
本当に元気でかわいらしくて私は大好きな猫ちゃんです。

タガーは福井さんでした。連れ去り席は3列44番の女の子でした。
最後は女の子の席にドカッと座って終わりという感じでした。

グリザは坂本さんで、メモリーの「明日が〜」は下げていました。

バストファ&ガス&グロールタイガーも前回同様キムさんでしたが、
この方の演技はとても素敵ですね。哀愁が漂ってるというかそんなところが。
バストファさんのお花はセンター最前列のお子さんが受け取っていましたが、
花を投げるときのやさしそうな姿がとてもよかったです。

デュトさんは石井さんで、歌も迫力があり演技もとても良かったです。
生き生きしていて、私はこのデュトさん好きですよ。

木村さんのグリドルボーンはチャーミングで本当色っぽかったですね。
笑いのツボもおさえていたし。必見です(^^)

ミストの手拍子のときはちょっと覚えていませんが、
猫通路の上手側端っこにどなたか来ていました。

マキャは前回同様高さんでしたが、やっと黄マキャがわかりました。
大きい方なので結構目立ちます、犯罪王だけどなんだかとってもやさしそう(^^)

握手は残念ながらなし。上手ブロックのA・B席は、
ほとんどの方が金井さんヴィクトリアと握手できていたと思います。

タガー締めは、拍手が弱まりかけた時にタガーが現れ、
帰ろうとしていた人達も戻ってきました。
タガーが拍手をあおって、後ろ向きで襟を立て、
更に手拍子をあおり最後はライトを吹き消し終わりでした。
掛声も出たりして結構盛り上がっていましたよ。

同じ舞台を2回も見たのは初めてですが、とっても感動で大興奮でした。
また何かの機会に見に行きたいなぁと思っています。

座席表はこちら↓(1回目の観劇は赤丸部分、2回目の観劇が青丸部分)
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posted by ARI at 15:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇・コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

五反田キャッツレポート@

五反田キャッツも来月の11月11日でめでたく1周年ですので、
そろそろ観劇レポートをアップします。遅いって。(^^;)

7月2日(土)マチネ
五反田キャッツシアター:1階5列7・8番(下手B席)

キャッツ1.JPG

この日は半額返金B席での観劇でした。
昨年の10月頃にとったチケットで観劇までえらく待たされちゃいました。

会場に入る時に半額返金席のハガキを係りの方に見せたところ、
入場待ちの列には並ばずに、別のドアから優先して入れてくれて返金手続きをしました。

座席は、ダンスの迫力や猫達の気配も間近で感じることが出来たし、
なにより猫がとても近くで沢山見れたのでこちらの席でとてもよかったです。

初見の場合、こちらの席はオススメできないという意見もあり心配していたのですが、
見切れもそれほど気にならずに初キャッツを楽しむことが出来ました。
私達は通路側ではありませんでしたが、前が通路なので猫達は随分近くに来ました。
前も横も通路の席は更に面白そうでしたよ。
この席は個人的にかなり気に入っちゃいました。これで¥3150だもん、安いよね。

ちなみにこの日のB1席下手ブロックは、5列は通路側から4人、
それより後ろの列は通路側から2・3人しか人がいなくてガランとしていました。
開演前の時点でも回転席や2階S席にもちょこちょこ空席がありました。

さて、肝心の観劇に関してですが・・・
私の席が横の方だからか、歌の歌詞が聞き取れないところは結構多かったです。
でも大音量で迫力でした。

タガー連れ去りは5列42番の若い女性だったと思います。

近くでよく見れた猫:グリザベラ、タガー、ジェミマ、ヴィクトリア等

ミスト手拍子の時近くに来た猫:カッサンドラ

握手:ジェミマ、スキンブル(両手でしたが軽い感じの握手)

タガー締め:ありました

カテコの去り際にタガーが面白いしぐさをして思わず笑ってしまったのですが、
その時に投げキッスが!!これは毎回あることなのかな?
やばっ、タガーの虜に!というか、こちらの席タガーファンにもオススメです。

猫達の出入り口が近いのでタガー、グリザベラ等結構近くで観れるんですよ(^^)
他にも近くで見れた猫は沢山いたのですが、なにせ見分けが・・・。
一応プログラムを買ったのですがそれでもよくわかりません^^;

全体的には一番印象に残っているのはグリザベラの歌かな。
あとミストフェリーズのダンスは凄かったなぁ。
他にもジェニエニドッツは元気でかわいいかったし、
スキンブルも汽車が大好きって感じがかわいかったです。
マキャヴィティは出番も一瞬なのですが悪のヒーロー的なところが興味深かったです。

とにかくとても面白くて、機会があればまた観たいなぁと思いました☆☆

座席表はこちら↓(1回目の観劇が赤丸部分、2回目の観劇は青丸部分)
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2005年10月07日

宝塚 星組 「ベルサイユのばら」

昨日、ついに初宝塚観て来ました!
本当ならキャッツ、オペラ座の怪人のレポートを先にと思っていたのですが、
詳細を覚えている昨日の分から先にアップします!

宝塚歌劇・星組公演・ベルサイユのばら&ソウル・オブ・シバるんるん
日時:2005.10.6(木) 18:00開演 ソワレ
場所:宇都宮市文化会館 大ホール S席 1階15列11番(一人で行っちゃいました!)
購入:ヤフオク

なんといっていいか。。独特の世界でした。
客層は年配の女性がほとんどで、若い女性がちらほらでした。
男性はもうほとんどいませんでしたね。当日は男性のトイレも女性用になっていたり。

あと細かいところで言えば、
入場の際によくその公演のチラシなどもらえたりするじゃないですか?
それがないんですよね。でもチラシを手に持ってる人もいるんです。
どこかにあるのかなぁと探しに行ったものの、
人だかりで何がどこにあるのかわからないし。。
そんな時に近くの女性が「チラシどこ?」みたいなことを言ってるじゃないですか!
これはついて行けば見つかるかなと思い、おばちゃんの後をつける私。
「探偵かよっ!!」
と自分に突っ込みを入れながら、ようやくチラシの場所に到着。
残り数枚のところをどうにか手に入れることができました。

それにしてもこの点は不親切だと感じざるを得ませんでしたね。地方公演だからかな。
他にも地方公演だからか、雑談・雑音・途中入場等あって結構ザワついていたような。

あとチケットは販売即完売だったようで、オークションで購入しました。といっても定価で。
席は良い席でしたよ。舞台も近くてビックリでした。1階の一番後ろと2階の一番後ろも行ってみましたが、舞台との距離が近くて全然オッケーな感じでした。
しいて言うなら、サイドは多少見づらいかもしれないというくらいでしょうか。

前置きが長くなりましたが、感想は。。
最初は、宝塚の世界に入っていけない自分がいましたね。
なんじゃこのピンクのヒラヒラダンスは!!みたいなね。
でも池田理代子さん原作のマンガは読んだことがあり、
フランス革命の歴史にも興味があったので、
お話が始まってからはそんなこともなかったんですけどね。
ときどきふと冷めてる自分がいたのはなぜでしょう。
「氷川きよしショー」を遠くからみている自分みたいな。。

後半のショーは、ちょっとアドリブ入りー、という感じでした。
ヅカファンの人にはいいんだろうか。
ろくな感想がなくてごめんなさいっ。。

結局帰りの渋滞が気になってカテコの途中で帰ってきてしまいました。

私的には1回でいいかなというのが正直なところです。
これも地方公演だからなのか、宝塚劇場で観れば違ったのでしょうか。

欲しいチケット・見つかる!!『チケット流通センター』


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2005年10月01日

ソニーロリンズ

ソニーロリンズラストコンサートの来日メンバーは下記の通りです。

◆ 来日メンバー ◆

・ Sonny Rollins    Tenner Sax
・ Steve Jordan    Drums
・ Clifton Anderson  Trombone
・ Bobby Broom     Guitar
・ Bob Cranshaw    Bass
・ Kimati Dinizulu    Percussion

日本でのラストコンサートということだけど、盛り上がりそうです!
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2005年09月22日

オペラ座の怪人CD

本日オペラ座の怪人の劇団四季ロングランキャスト版CDを購入して、今聞いています。
やっぱりミュージカルを観た後にCDを聞くのはいいなぁ。思い出して余韻に浸れるから。
オペラ座の怪人は四季のミュージカル→映画版DVD→四季のCDの順番でしたが、どれもよかった。ミュージカルの詳細レポートは後日アップしますね。
四季のCDはキャッツ(ロングランキャスト)も買いましたが、こちらは歌詞を暗記してしまうくらい聴いています(^^;)おかげで旦那も結構歌詞を覚えちゃってます。ミュージカルなんてもともと全然興味ないタイプだったのに、鼻歌歌ってました(^^)
四季のCDは本当にミュージカルに忠実にできているので、当日の舞台を思い出しちゃってなんだか感動です。

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2005年09月20日

ナベサダ

明後日は、ナベサダこと渡辺貞夫さんのニューアルバムの発売日です。タイトルは、<COLEZO!>です。ナベサダさんは、ジャズ界の大御所で世界的な音楽活動をされている方です。実は12月にナベサダさんのコンサートに行く予定なので、今からかなり楽しみです。コンサート後、レポート書きますのでお楽しみに!座席も前から2列目なのでそれも楽しみ。地元の文化会館でのコンサートなので、発売日にチケットを買いに行ったらあまり並ばないでもいい席が取れちゃいました。やったあ!
ジャズといえばこれまたジャズ界の巨匠ソニー・ロリンズが、日本でのラストコンサートということでもうすぐ来日しますね。私もできれば行きたいのですが、コンサートの日に調度予定が入ってしまいそうでどうかな。。もし行けたらレポートしますね。
私自身はジャズとか詳しくないんですが、妹に教わりながら少しずつ聞いていこうかなぁと思っています。ナベサダもソニーロリンズもサックス奏者で共通していますが、最近他にもいろんな音楽を聴いてみたいと思っています。コンサートにしても芝居にしてもミュージカルにしても、いろんなものを観て、聴いて、新しい発見をしていきたいです。

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2005年09月19日

クレイジー・フォー・ユー発売日

本日は、劇団四季の「クレイジー・フォー・ユー」のチケット発売日でした。
先程、電話で確認したところ、既にS席とC席は完売とのことでした。残るはA席orB席で詳しい座席も選べないとのことでしたので、今買うのはやめようと判断しました。
公演は平日の夜ですし、当日都合が悪くなる方もいると思うので「オケピ」か「ヤフオク」でチケットが出品されるのを待つことにします。
「オケピ」というのは、演劇などのチケットを定価以下で譲渡・交換ができる掲示板です。基本的には詐欺などもほとんどなくて、お勧めの掲示板です。会員制ではないのでそれが不安な方は逆にヤフオクのほうがいいかもしれないですね。オークションは定価で購入できる確立は低いですが、あまり人気のない公演や行く人が限定される地方公演は、定価もしくは定価以下でチケットを購入できることもあります。私も先日、宝塚の公演を定価でGETしちゃいました。しかもS席でなかなかいいお席でした。宝塚も一度くらい見てみたかったのでちょっと嬉しかったです。観劇予定は10月ですので、観劇後レポートUPします。こればかりは運ですが、オークションもちょくちょくチェックしていると掘り出し物がありますよ。
「クレイジー・フォー・ユー」は是非観てみたい演目なので、後々チケットが購入できることを祈って・・・

欲しいチケット・見つかる!!『チケット流通センター』

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2005年09月18日

劇団四季・コーラスライン

劇団四季・コーラスラインるんるん
日時:2004.12.18(水) 17:30開演 ソワレ
場所:自由劇場 S席 2階4列12番・13番(主人と行きました)
購入:びゅう予約センター

記念すべき、初劇団四季です。
もともと母親が観劇好きだった為、劇団四季も勧められていましたがようやく念願がかないました。実は現在大阪で公演中の「マンマ・ミーア」を初めに勧められていたのですが、東京公演は千秋楽が決まり、チケットが完売してしまっていたので観に行くことができませんでした。次回東京で再演が決まれば是非是非見てみたいです!本当は大阪にも行ってしまいたいくらいで(笑)

さて、今回コーラスラインは、結構公演近くにチケットを購入したのですが、四季のサイトやチケットぴあでは売り切れだった日も、びゅうではチケットをとることができました。座席を選ぶことはできませんが、四季のサイトやチケットぴあで完売の日(土日など)にどうしても観たいという方は、びゅうの予約センター(03-3843-6633)に問い合わせてみることをオススメします。この時のお席は2階ではありましたが、センターのど真ん中で、小さな自由劇場ではかなり観やすかったですよ。自由劇場は2階も全てS席というのは、座ってみると納得できると思います。またコーラスラインの場合、個人の主観ですが全体が見渡せる2階席のほうがいいように思いました。自由劇場はオシャレな雰囲気がとっても素敵なのでデートや記念日等にもオススメです。

本題のミュージカルですが、ブロードウェイミュージカルとして名高いコーラスライン。ストーリーは、ブロードウェイで新作ミュージカルのコーラスダンサーを選ぶオーディションが行われる。演出家のザックが彼らに問いかけた。「履歴書に書いてないことを話してもらおう。君たちがどんな人間なのか。」一人一人が自分の人生を語り始める。オーディションも終わりに近づいた時、事件は起きた。その時ザックは皆に問いかける。「もし今日を最後に踊れなくなったらどうする?」
全体の印象としてダンスとやはりラストの「ONE」がかなり印象に残っています。途中のストーリーは一度に全部を把握することはなかなか難しいですが、初四季の方はダンスと歌だけでも十分楽しめる作品だと思いました。色々な人生を歩んできたダンサーたちのお話ですが、ひたすらに夢を追っている者や、そこまでダンサーにこだわってはいない者、家庭の事情でこの世界に飛び込んだものなど、ざまざまな生き方のダンサー達がそれぞれ個性的で興味深く見ることができました。
個人的に印象に残っているのは、シーラ役の八重沢真美さん、ビビ役の磯津ひろみさん、ポール役の田邊真也さんです。私はド素人なので演技・歌のうまいヘタではなく、あくまで印象に残っている人です。田邊真也さんはこの程「CATS」のタガー役にも抜擢され(すごい!)、益々ご活躍されることと思います。ポールとタガーのイメージはかなり違うので機会があれば観てみたいです。

今現在の公演はありませんが、また再演されることがあると思いますので気になった方は是非観てみてください(^^)

欲しいチケット・見つかる!!『チケット流通センター』

posted by ARI at 12:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇・コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月13日

黒蜥蜴

ここ数年で観た芝居・ミュージカル・コンサート等順番にまとめていきます。

<黒蜥蜴るんるん
日時:2003.3.19(水) 14:00開演(マチネ)
場所:ル テアトル銀座 S席 17列25番・26番(母親と行きました)
購入:カード会社先行抽選にて(PEC)

社会人になって、はじめて見たお芝居がこの黒蜥蜴です。原作:江戸川乱歩、脚本:三島由紀夫、黒蜥蜴という女大泥棒のお話です。これだけでも私的にはかなり興味深い作品で、母から話を聞いてすぐに抽選の申し込みをしました。ぴかぴか(新しい)美輪明宏さんと高嶋政宏さんが主演でしたが、切ないストーリーでとてもよかったです。特に黒蜥蜴を演じる美輪さんの発声や立ち振る舞いが素晴らしくてかなり印象に残っています。存在感だけでもスゴイですexclamation演技も他の人には真似できないような強烈な印象が残っています。高嶋さんは芸能人というイメージが強かったのですが、なかなか迫力のある演技をなさっていました。
私は元々単純なこともありますが、素晴らしい芝居・ミュージカルに出会うことが多くて幸せです。いっつもすごく感動しちゃうんですよねあせあせ(飛び散る汗)それでも面白くないと思った時には、正直に書きますのでご安心を。この人の演技や歌はどうよ?と思うこともたまにはありますのでわーい(嬉しい顔)
お席のほうは、とくに見えにくいということもなくなかなか良かったと思います。

欲しいチケット・見つかる!!『チケット流通センター』

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